施設概要 | 歴史資料館

施設概要 | 歴史資料館

高松市歴史資料館は、市民が高松市の歴史を学び、郷土に親しめる施設として、平成4年11月3日にオープンした資料館です。

常設展示は、高松における歴史のなかでも特徴的なものをとりあげ、原始・古代から近・現代までを時代順に紹介しています。主な展示物として、重要文化財の田村神社古神宝類や、常設展示のシンボルとなっている高松藩御座船飛龍丸模型があげられます。

また、学習室においては、Q&Aコーナーやビデオコーナーなどにより遊びながら高松の歴史が学べるように配慮しています。

その他、年5回の企画展示等や講演会・館内講座・館外講座なども随時開催しています。
また、高松市の東部にある屋島は、平安時代の末期に源氏と平氏が戦いを交えた古戦場として、よく知られています。当館では開館当初より、この屋島合戦にちなんで、源平合戦に関する絵画や、書籍といった資料を収集してきました。「くわしい情報」ページの中の「源平合戦図」コーナーでは、当館の収蔵品の一部を紹介しています。ぜひ、ご覧ください。