■歴史資料館■第73回企画展「さぬきのFOOD(風土)-食に見る郷土の風景-」を開催します

新着情報

■歴史資料館■第73回企画展「さぬきのFOOD(風土)-食に見る郷土の風景-」を開催します

 私たちが暮らす香川県・讃岐は、昔から米どころ魚どころとして知られる土地でした。温暖な気候と自然にあふれており、山海の幸に恵まれ四季折々に旬の味を生かした郷土料理が受け継がれてきました。

今では全国的に有名な讃岐うどんも香川の郷土料理のひとつです。その原材料をみてみると、地元の特産品である小麦、醤油、イリコ等から成り立っていることがわかります。

雨量が少なく干害に悩まされてきたため、米の裏作として古くから作られてきた小麦。原料となる塩、大豆、小麦が豊富で、温暖な気候が醸造に適していた醤油。漁場と加工場が近く加工が容易なため、全国でも香川が有数の産地となっているイリコ。

このように、一杯のうどんの中にも香川の豊かな風土の恵みが満ちています。日本の各地にはそれぞれが誇る郷土料理があり、郷土の食はそれぞれの風土によって育まれてきたといえるでしょう。

本展では、7つの多様な視点から讃岐の食、そして食を通して見える郷土の姿を紹介します。「さぬきのFOOD(風土)」を、より深く味わっていただくきっかけとなれば幸いです。

新アウトライン

チラシ裏はこちらから

場所:高松市歴史資料館 企画展示室(サンクリスタル高松4階)

        〒760-0014 高松市昭和町一丁目2-20 tel.087-861-4520

期間:2017年715日(土)~93日(日)

休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)

開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

観覧料:一般200円 大学生150円 ※20人以上の団体は2割引

       ※高校生以下無料

       ※65歳以上 長寿手帳等年齢を確認できるものの提示で無料

       ※身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳所持者は、手帳提示で無料

:高松市歴史資料館

後援:朝日新聞高松総局・RSK山陽放送・RNC西日本放送・NHK高松放送局

        OHK岡山放送・KSB瀬戸内海放送・産経新聞高松支局・四国新聞社

    TSCテレビせとうち・毎日新聞高松支局・読売新聞高松総局

 

関連イベント 

◆講演会

29日(土)13:3015:00

「さぬきの恵みを食べよう-香川の食と風土について-

講師:川染節江氏(香川県食農アドバイザー、農学博士、元香川県明善短期大学学長)

場所:視聴覚ホール(サンクリスタル高松3階)

参加費:無料申込不要 直接会場にお越しください。

 

ワークショップ  夏休みの自由研究にぴったりです!!

ワークショップは、参加申込人数が定員に達しましたので、申込み受付を終了しました。

日(土)10:0012:30

「伝えたいさぬきの郷土料理-押し抜き寿司をつくろう-」

講師:十川時子氏(香川県立農業大学校非常勤講師、郷土料理研究家)

    末原俊幸氏(高松市市場業務課主査、野菜ソムリエ上級プロ)

場所:高松青果株式会社会議室(高松市中央卸売市場青果棟2階)

参加費:500円/歴史資料館へ電話申込必要(7/5から受付開始)

定員:先着20人 (小学生以上) ※3年生以下のお子様は保護者の方同伴