■歴史資料館■平成27年度 展覧会などの行事一覧です

新着情報

■歴史資料館■平成27年度 展覧会などの行事一覧です

展覧会名 会期 内容 観覧料
収蔵品展
「れきしに出会うⅡ~新収蔵品で知る人と風景~」
4/18~5/24
32日間
讃岐の誇る文人画・長町竹石をはじめ、江戸時代に讃岐で活躍した芸術家たちの作品、高松藩主にゆかりのある資料、郷土玩具など新たに収蔵した資料を展示し、その由来などを紹介します。また、新しく市指定文化財となった「刀 銘讃州住盈永」を初公開します。 一般200円 
大学生150円
高松市合併10周年記念・源平合戦屋島の戦い830周年記念 第69回企画展
「見たい 知りたい 屋島の戦い」
10/17~12/20
56日間
高松市の屋島・庵治・牟礼は源平合戦屋島の戦いの地として有名であり、屋島には年間50万人の観光客が訪れる本市を代表する観光地の一つです。今を去ること830年前にこの地を舞台として源平合戦屋島の戦いが行われました。源氏による内裏の占拠、その後の矢合戦、源義経の身代わりとなり討ち死にする佐藤継信、那須与一の扇の的、義経の弓流しなど、数々のエピソードが展開された屋島は、歴史の舞台として、多くの方々が知るところとなっています。現在においても、人々に語り継がれ、屋島・古高松・庵治・牟礼の地が源平合戦の史跡とされているのは、初代高松藩主松平賴重による史跡整備・顕彰活動をはじめ、地元の方々や関係者の努力によるところが大きいと考えられます。本展では、平成18年1月の合併により、これらの史跡がすべて高松市内となったことから高松市合併10周年及び源平合戦830周年を記念して、屋島の戦いを当館所蔵資料からみていきます。 一般200円 
大学生150円
 第70回企画展
「讃岐医人伝‐合田求吾から柏原謙益・神内由己まで‐」
 2/6~3/21
39日間
 江戸時代の医療は薬学・本草学が中心でした。讃岐においても高松藩五代藩主松平賴恭が栗林荘内に薬園を設け、平賀源内らを管理にあたらせるなど、国内各地から薬草を採取させました。 旧来の医療が大きく変化するのは、山脇東洋による日本最初の解剖書である『蔵志』や、前野良沢・杉田玄白による『解体新書』が刊行されてからとなります。その後、西洋医学の実験的実証性への関心が高まり、讃岐の医人においても、先進の医療技術を取得するため盛んに長崎へ遊学し、その技術を讃岐へ持ち帰りました。これらの遊学者の中には、合田(ごうだ)(きゅう)()(かし)(わら)(かね)(よし)(かね)(ます)父子のように医業の傍ら多くの門弟を育てたものもいました。また讃岐内の活躍に止まらず、神内(じんない)()()のように中央へ出て全国的に活躍するものも見られました。この度の展示では、讃岐医人のうち、近世から近代にかけて活躍した合田求吾、柏原謙益、神内由己を中心として取り上げ、その業績を紹介します。  一般200円 
大学生150円

*高松市美術館改修中のため、6月6日~8月9日まで、おでかけコレクション展を行います。

6月6日~7月12日「ひとのかたち-ゼロ年代以降の現代アートを中心に」

7月18日~8月9日「とびだせ!いきものずかん-讃岐漆芸と現代アート」