平成29年度連載講座『探求!たかまつ遺産 人・もの・場から高松の歴史と地域を考える』を開催します~埋蔵文化財センター~

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平成29年度連載講座『探求!たかまつ遺産 人・もの・場から高松の歴史と地域を考える』を開催します~埋蔵文化財センター~

  高松市文化財課・高松市埋蔵文化財センターでは、今年度も連載講座「探究!たかまつ遺産 人・もの・場から高松の歴史と地域を考える」を開催しています。 讃岐国分尼寺・披雲閣・相作馬塚古墳・勝賀城跡など、高松市が誇る歴史遺産について、各分野のエキスパートによる講演を実施し、高松市の新しい歴史像に迫ります。参加は無料(第2回のみ玉藻公園入園料が必要)、申し込みも不要です。各回の開催場所・時間等をご確認のうえ、どうぞお気軽に御参加ください。
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第1回 9月23日(土)午前10時~12時 『国分尼寺の構想と実像』 須田勉(元国士舘大学教授)

第2回 10月15日(日)午前10時~12時

 『高松城と披雲閣』 谷直樹(元大阪市立大学教授)

第3回 11月25日(土)午後2時~4時

 『相作馬塚古墳の竪穴式石室からみた瀬戸内地域と朝鮮半島の関係』 高田貫太(国立歴史民俗博物館研究部准教授)

第4回 12月17日(日)午後2時~4時

 『戦国山城の構造』 中井均(滋賀県立大学教授)

会 場■第1・3・4回 高松市中央図書館 3階視聴覚ホール     第2回 玉藻公園披雲閣
参加費■無料(第2回のみ玉藻公園入園料が必要)
問合先■高松市埋蔵文化財センター TEL:087-823-2714