巡回展「戦国時代の高松―西の香西と東の十河―」の御案内

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巡回展「戦国時代の高松―西の香西と東の十河―」の御案内

 戦国時代の讃岐国では多くの豪族たちが群雄割拠しており、現在の高松市地域では主に西部を香西(こうざい)氏、東部を十河(そごう)氏が支配していました。そのうち香西氏が拠点としていた勝賀城は、昭和55年(1980)に高松市の史跡に指定され、平成28年度より発掘調査が行われ、昨年度にはシンポジウム「検証、勝賀城跡」(高松市歴史民俗協会主催)が開催されました。
 本巡回展では、昨年度高松市歴史資料館で開催された収蔵品展「戦国時代の高松―西の香西と東の十河―」の内容から抜粋して、昨今関心が高まっている戦国時代の高松について、これまでの調査で発掘された埋蔵文化財を中心に紹介します。お誘い合わせのうえ、ぜひ御来館ください。
戦国時代の高松展ポスター
会場 高松市石の民俗資料館 企画展示室
期間 平成31年3月2日(土)から3月24日(日)
開館時間 午前9時から午後5時(展示室への入室は午後4時30分まで)
休館日 月曜日
観覧料 一般200円 大学生150円 高校生以下無料
※団体(20人以上)は2割引
※65歳以上の方は、長寿手帳等年齢を確認できるものの提示で観覧料免除
※身体障害者手帳、療育手帳又は精神障害者保健福祉手帳所持者は、
 手帳提示で観覧料免除
主催 高松市石の民俗資料館
高松市埋蔵文化財センター
※会期中資料館前の道路で工事が行われております。御不便をお掛けしますが、誘導警備員の指示に従い御来館いただきますようご協力お願いします。(詳しくはこちらを御覧ください)

○関連行事のご案内
講演会「戦国末期に改修された山城~雨滝城跡・勝賀城跡を中心に~」
※このイベントは終了しました
日時 平成31年3月2日(土)10時から11時30分
会場 石の民俗資料館 講座研修室
講師 梶原慎司氏(高松市文化財課文化財専門員)
参加費 無料
申込み 不要
お問い合わせ:高松市石の民俗資料館(TEL 087-845-8484)